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日記だったり、時事ネタであったり、感想だったり…。基本的に愚痴、イチャモン、難癖つける方向で…。

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交響詩篇エウレカセブン : ポケットが虹でいっぱい

いつの間にか公開されていた…というかそれどころか、いつの間にかDVDになっていた劇場版エウレカセブンを見た。
テレビ版とは登場人物の名前や役柄が別だったりする。(殆ど同じだが)
勿論ストーリーも別物。
平行世界と言うことなのだろうか?
テレビ版は面白かったケド長期の放送の中で最初と最後で方向性が変わっていた。
その点、映画版はストーリーの方向が途中で変わるという事はないのだが、まぁ映画版は映画版で難点を抱えている様だ。
テレビ版ありきの平行世界という感じなのでテレビ版を見てない人には余りお勧めできない。

正直、テレビ版と同じだなぁと思ったのは不幸の投げ売りが目立つこと。
ただ、テレビ版ではコーラリアンによる侵略という不幸の中でも幸せそうな人々が見られたのに対し、映画版では幸せそうな人が誰もいない事。
かろうじてエウレカに再会したレントンが幸せそうだけど…。
そもそも世界の危機・不幸に興味の無い人、不幸の中においても身近な幸せに気がつける人、不幸であることに気がつかない人、色々な形があるにしろ幸せというモノはどこかに存在するはずなのだが…己の不幸を呪う人や不幸に抗うことで不幸から離れられない人ばかりで現実感ゼロ。
幸せそうな人が誰もいない世界にはまるで共感が出来ないんだよね…。
映画という短い時間の中で必要な情報だけを集めてしまった結果、実はもっと必要なハズの情報が削られている印象を受けた。
もう一回編集し直すべきかもね。
まぁストーリー自体は悪くないし、エウレカもアネモネも魅力的だし、レントンもドミニクも格好良かったから良いんだけどね…。
てかこの映画…ニルヴァーシュとジ・エンドがメチャクチャ可愛いの一言に尽きる気がする。
最終的にはハッピーエンドなんだけど…ソレも何だか微妙だった。
忘年のザムドもそうだったケド…BONESって何でこんなに不幸が好きなんだ?
  1. 2009/06/28(日) 07:57:22|
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