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日記だったり、時事ネタであったり、感想だったり…。基本的に愚痴、イチャモン、難癖つける方向で…。

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リベリオン

リベリオンを見た。
以前、人に薦められたのだが…凄まじくチープな映画だった。
ストーリーや設定は何処かからの借り物でまるで面白くも何ともない。
主人公は政府の犬で反乱分子を粛正するのが仕事なのだが
反乱分子のアジトでの銃撃戦はソレはもう目も当てられないひどさだった。
追いつめられた反乱分子達がある部屋に立てこもるのだが…なんとコイツ等部屋の隅に満遍なく散らばってマシンガンを手に待ち伏せしているのである。
そんなコトしたら部屋に入ってきた敵を撃った瞬間に味方にも当たるっつぅの。
そんなヘマ、ドシロウトだって出来ません。
良く色んな映画で銃を持った人間に周囲を包囲されるシーンを見かけるかも知れませんが、アレは高低差がある場合や味方が完全防弾しているのが前提です。
高低差も無しで飛び道具で包囲って…アホか?と言いたくなった。
というか…この陣形がアクションシーンではほぼ毎シーンで見られます。
味方だらけの密集地帯で飛び道具使う馬鹿は居ません。

またこの世界の人間は感情を排除する薬を定期的に投与することが義務づけされており、感情のある人間は反乱分子として処置される対象になるのだが、主人公の相棒がとにかく良く笑う。
しかもやたらと出世だ何だと口にするのだが…出世欲って既に感情ムキ出し。
まったくもって意味不明だ。
結局、凄い酷い映画ではあったのですが最後の最後ボスとのアクションシーンだけ格好良かったです。
この映画が良かったと言う人はアレに騙されたダケだと思いますが、まぁソレだけの価値はあるワンシーンでした。
つーか出てくる俳優が悉く四流でヒロインは不細工だし良いトコ無しなんだよね。
ケド犬は可愛かったかな…。
最後のワンシーンの為だけに全編にわたるつまらなさに耐えて見せる!って意気込みがあるなら見ても良いかも知れません。
  1. 2004/12/22(水) 18:46:08|
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