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日記だったり、時事ネタであったり、感想だったり…。基本的に愚痴、イチャモン、難癖つける方向で…。

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絶対零度 9話

やられました。
8話で出てきた課題「銀座高級クラブホステス殺人事件」の答えを引っ張っていると見せかけて、そのものは一切出てこない。
その事件のヒント「タコワサカワサキ」と事件被害者である綿貫涼子のキーワードを応用した暗号「タコは歌の味方」として登場させるとは…。
捻りがないとか書いてスミマセンでした。(笑)
それにしても「タコは歌の味方」って何のこっちゃ?
まぁ「タコワウタノミカタ」であって「タコハウタノミカタ」ぢゃないからねぇ。
電話越しで文字ではなく言葉での暗号だからソレで良いんだけどね。

ちと気になるのは主人公が脱出を試みている最中の行動と「アレ?何か止まった…。」っていう台詞。
アレじゃ主人公が空調のダクトの鉄柵を力ずくではずそうとして空調を壊したミタイじゃん。
その後に犯人が空調を止めたって言ってたケド、アレの意味が一瞬ワカランかったわ。
せめて他の事してるタイミングで空調が止まった演出するべきでしょ。

そもそもあの部屋、照明が無くて天窓から光を取り込んでるンだから空調が止まっても天窓割ったら良いんじゃね?
パイプ椅子やらクーラーボックスがあったから組み合わせれば天窓には届きそうだったしねぇ。
もしかして天窓から直接光が入ってきてるンじゃなくて、鏡を使った光のダクトだったりするのアレ?
そんなに凝った造りの地下室には見えなかったケド…。
そもそもドアに鍵がかかっていた事でドアからの脱出が無理なのは分かってるんだから、まずやるべき事は脱出の手段を考える時間を稼ぐ為にも、犯人を部屋に侵入させないことなんじゃね?
幸いな事に部屋中にモノがあふれてたからドアが開かなくなるように細工くらい出来るだろ。

そんな感じで色々ツッコミどころはあったと思うケド、半人前の駄目刑事だから…って言われたらソレまでなんだよね…。(苦笑)
でもまぁ対テロ組織のスタッフが悉く無能だったりする某海外ドラマみたいに整合性のない話じゃ無いから全然OKだけどね。
  1. 2010/06/13(日) 06:46:39|
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