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日記だったり、時事ネタであったり、感想だったり…。基本的に愚痴、イチャモン、難癖つける方向で…。

コープス・ブライド

ティム・バートン好きが待ってましたと泣いて喜ぶストップモーションアニメ最新作「コープス・ブライド」を見てきました。
いやはや泣けるよコレ。
ってオイラが泣き虫なダケかも知れないけど…。(苦笑
つーかティムバートンの創造するキャラクターってのは何であぁまで魅力的なのかね?
どのキャラクターも非常に魅力的だった。
悪役でさえ愛おしい。
しかしアレだ…ティム・バートンって異形の犬が好きだね。
フランケンウィニーだのナイトメア・ビフォア・クリスマスのゼロだの…で今回のスクラップスもエライ可愛い。
おどろおどろしいのってどちらかと言えば猫だと思うんだけど、どうやらティムは犬が好みらしい。
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  1. 2005/11/01(火) 20:02:26|
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チャーリーとチョコレート工場

本当なら先月の1日に見に行くつもりだったのにお仕事で見に行けなかったので今月まで先延ばしになってましたが…やっと見てきました!!
待ってましたティム・バートン!!!
いやー面白かったよホント。
この作品はチョコレート工場の秘密という小説の映画化だそうです。
オイラ童話・児童文学大好き!
夢のチョコレート工場という題名で一度映画化されている作品というコトなのですが、そちらも結構評判が良いので見てみたくなりました。
でもソッチの方が面白かったりしたらティムの評価がオイラの中でガタ落ちになりそうだからチョット見るのが怖い気もする。
今、映画見に行くならコレで決まりでしょ!!って感じだったね。

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  1. 2005/11/01(火) 20:01:49|
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機動戦士Ζガンダム A New Translation Ⅱ 『恋人たち』~追記

機動戦士Ζガンダム A New Translation Ⅱ 『恋人たち』

劇場版のフォウ・ムラサメの声がオリジナル(TV版)とは違うから絶対見ない!!そもそもゆかなって誰よ?とか思ってたんですが…機動戦士Ζガンダム A New Translation Ⅱ 『恋人たち』見て来ちゃいました。
フォウの声が違うってのは既に見た人、未だ見ていない人の間でもカナリ問題になってるミタイですが、正直オイラも勘弁して欲しいです。
何つぅか…全然可愛くないデス。
妙に艶っぽい声と無邪気さと情緒不安定さと…その他色々相まってカミーユにはフォウが魅力的な女性に見えていたんではないだろうか?と言うのがオリジナルに対するオイラなりの見解だったんですが、劇場版フォウは全然別人です。
劇場版のフォウはタダのそこいらにいる様な情緒不安定な16歳の乙女でしかないです。
感情のの振り幅とか起伏が常人のソレと大差なく感じられます。
劇場版と言うこともあり登場シーンの短さというデメリットを抱えながら強化人間として、また記憶喪失の少女としての精神面を表現し切れなかったのか?声優の力量不足か?はたまた新訳としての解釈なのか?は分かりません。
まぁソレが新訳としてのフォウの定義だというなら納得もしましょうが…イマイチ見ていた側の感想としては結論がソコには至りません。
ぶっちゃけ声優の特性を生かし切れていない配役ミスといった印象です。
「フォウ=島津冴子さん、島津冴子さん=フォウ。彼女以外のフォウは考えられない」と富野由悠季氏もコメントしていたのにもかかわらず変更がなされなかったのが正直残念。
まぁ印象の違いは劇場版三部作の完結編となる「機動戦士Ζガンダム A New Translation Ⅲ 『星の鼓動は愛』」の「誰も知らない結末」というのを見るまで結論を急ぐのは良くないのかも知れない。
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  1. 2005/11/01(火) 00:18:10|
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