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日記だったり、時事ネタであったり、感想だったり…。基本的に愚痴、イチャモン、難癖つける方向で…。

ハイドアンドシーク(暗闇のかくれんぼ)

アイアムサムで有名なダコタ・ファニングと言わずと知れたロバート・デニーロが主演のサイコサスペンス。
えぇっと…テレビでいつかやるからその時に見ましょう。
金出して見る価値は無いです。
しかし、どんなに凄い俳優さんが演じても駄目な映画は出来る!という珍しい見本として見る価値はあるかも知れない。
ハリウッドの映画って隠されたテーマみたいなのがあって…シックスセンスだと幼児虐待なんかがソレだったんだけど、この映画の隠されたテーマPTSD(心的外傷)を演じる事に惹かれて大物二人は出演したのだと思います。
だって…この映画、演技や演出でどーこーできるレベルの脚本じゃありません。
ロバート・デニーロもダコタ・ファニングもちゃんと演じてるんです。
演出というかカメラワークもカット割りもキチンとしてます。
なのに!!!面白くない!
開始10分もかからずにオチが見える。
オチだけならまだしも展開もすべて読める。
アクション映画やコメディ映画なら他に見所ってモンがあるから見てられるケド、サイコサスペンスで展開もオチも読めちゃ駄目でしょ。
寒すぎます。
この脚本書いたヤツどんだけヘボイんだ?ってなかんじです。
最後にもう一押しどんでん返しがあればまだ普通に見れたかも知れないのに、そのどんでん返しがありません。
ロバート・デニーロとダコタ・ファニングの力量ゆえに「つまらねー!」と言い切っちゃうのも失礼な気がするケド…でもやっぱし酷い脚本。
なんか見てるこっちが困惑してしまいます。
なので最後にもう一度だけ言います。
そのうちテレビでやるからその時見れば?
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  1. 2005/04/23(土) 21:03:00|
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