FC2ブログ

HI-POSITION X

日記だったり、時事ネタであったり、感想だったり…。基本的に愚痴、イチャモン、難癖つける方向で…。

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG(ややネタバレ)

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIGを最終話まで見ました。
…うーん前作も面白かったケド、今作もなかなか面白かった。
中でもお気に入りは第18話「天使の詩 TRANS PARENT」。
タイトル見て「お、コレは?」と思ったら案の定V・ヴェンダース監督の『ベルリン天使の詩』のパロディでした。
見えない天使と光学迷彩のマッチングに笑わせて貰いました。
他にも『エイリアン2』のパロディがある話もあったな。
その他の作品にも何かしらのオマージュを感じましたがコレと特定できる程のモノはありませんでした。
っていうかコレと特定できるほど俺の記憶が鮮明じゃないだけか…。
あと、前作には劇場版を思わせるシーンがありましたが今回もありました。
1話1話の作り込みも良かったケド作品全体の流れもとても良かったし文句付けるトコは特に見あたらないね。

最終話は流行の(…といってもカナリ前の流行だけど)路線で、鈴木光司の『ループ』や瀬名秀明の『ブレインバレー』なんかと同じ印象を受けた。
っていうか劇場版第一作もこの系統なんだけどね。
(ってコレ書いた時点で分かる人にはオチが分かっちゃうな…。苦笑)
また、意味深な終わり方をしていて今まで関連性のないパラレルワールドとされていた劇場版との時代背景があやふやになった。
このまま劇場版に繋がってもおかしくない感じだった。
まぁ違うんだろうけど…。
まぁ余り語るとネタバレになるので控えておくかな…。

このままどんどんシリーズを量産して欲しいケドどうなるだろう。

そう言えばずっと気になってたんだけど…A.Iのタチコマって何でタチコマって名前なんだろうか?
劇場版のA.Iはフチコマだけど、何かの略なのかな。
スポンサーサイト



  1. 2005/01/11(火) 01:21:44|
  2. テレビ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1