HI-POSITION X

日記だったり、時事ネタであったり、感想だったり…。基本的に愚痴、イチャモン、難癖つける方向で…。

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下妻物語

川瀬智子好きが高じてtommy heavenry6の主題歌に釣られていい年コイたオッサンが下妻物語なんか見てしまった…。
でもね…コレ結構オモロイよ。
前々から面白いという噂は聞いていたケド、いい年コイタオッサンが見るモンじゃネェなぁ…と思ってた。
でもなんつぅか…馬鹿馬鹿しくて非常に分かりやすい娯楽映画だった。

主人公はおフランスのロココ調の時代に生まれたかったとか言ってるし舞台は下妻だったりするけケド、映画そのものは一昔前のアメリカの馬鹿映画のノリだった。
つーかアレだね…一昔前のアメリカの馬鹿映画を見て育った世代が映画撮る側になり始めたんだろうね。

でもやっぱコレは恥ずかしくて劇場には見に行けなかったなぁ…。
大画面じゃないと面白くない映画でもないのでビデオやDVDで十分だと思うけどね。
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  1. 2004/12/31(金) 17:06:14|
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アメリ

ジャン・ピエール・ジュネ好きを公言してはばからないオイラですが今の今まで「アメリ」見てませんでした…スミマセン。
それにしてもメチャ面白かった…。
あからさまなお洒落映画であるにも拘わらずキチンと面白い!
やっぱジュネは凄い。
某映画監督がやたらと映画にメッセージ性を求めるような事を言っていますが、オイラ的には映画はそもそも娯楽であってプロパガンダでは無い。
エンターテインメントとしての要素こそ大事であってメッセージ性はあって悪いワケではないが、無くとも良いと思っている。
そもそもメッセージなんぞ受け手側で幾らでも曲解出来る。
まぁソレ言っちゃうとエンターテインメントだって人によって要求するモンが違うので何が正しいとも言えんケドね…。
【“アメリ”の続きを読む】
  1. 2004/12/30(木) 17:45:54|
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踊る大捜査線 THE MOVIE 2

劇場版2作目なワケですが…正直、何故コレを劇場でやるのかよく分からない。
つまらないわけではないがテレビドラマとの差異が見られない。
テレビとしてならクオリティは高いと思うけど劇場作品としてコレで良かったノカね?
ソレならいっそスペシャルの二時間枠でもとって放送すればいい。

つーか、故いかりや長介氏の出演が痛々しい。
コレの後TVドラマ「あなたの隣に誰かいる」と劇場版「恋人はスナイパー」に出演してるケドどれも痛々しかった。
特に「あなたの隣に誰かいる」はツマランなぁ等と思いながらも見ていたのだが何か生き急いでいるというか、どうせ死ぬなら前のめりで…という気配が漂っていて氏の死亡ニュースにはなんら驚きを覚えなかった。
しかし、ソコまでする必要のある作品だったのかね?
どれも歴史に名を残すような作品では無かった。
まぁソレっぽい作品にソレっぽいキャッチをつけてそれなりに話題を呼んでそれなりに収益を出す為に作られたモノばかりだから当たり前ではあるけど…。
なんつぅか「最後に発つ鳥跡を濁したな…。」という感じだった。

「交渉人 真下正義」や「容疑者 室井慎次」なる続編も撮影中らしいけどテレビかビデオでやってくれとしか言いようがないです。
  1. 2004/12/29(水) 23:54:35|
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東京ゴッドファーザーズ

以前から見よう見ようと思っていた今敏監督の東京ゴッドファーザーズを見た。
クリスマスの映画だからクリスマスに見ようと思って居たけど二日遅れてしまった…。

現実と幻想の境界を描いた作品の多い今敏監督の作品の中では一番万人向けでなおかつ一番面白くて一番心温まる作品に仕上がっていた。
劇場作品ではパーフェクトブルー、千年女優に続く三作目となる今作ではキャラクターデザインからオイラの大好きな江口寿史が外れてダブルネームでは無いのだけれど、それでも十分すぎる程良い映画だった。
(監督以外では老人Z、MEMORIES「彼女の思いで」なんかにも参加していて脚本・原作・脚色・美術・漫画何でもやっちゃう。)
この作品を見るまでは氏の作品の中ではパーフェクトブルーが一番面白いと思っていたのだが…東京ゴッドファーザーズは他を圧倒する出来だった。
今敏監督の作品はどれも映像的に美しく、世界描写がリアルで、ソレで居てオーバーな演出が実にアニメらしくて好きだ。
好き嫌いのハッキリ分かれる作品が多いのだけど、今作なら誰にでもお勧め出来ると思う。

ただ、エンディングが突然やってくるという氏の作品の特徴は今作にも見られる。
あとは観客まかせというのが嫌いな人もいますが、ソコは自分の想像力の無さを棚に上げて否定するのではなくじっくり噛みしだいて味わうことを覚えましょう。
とにかく面白かった。
  1. 2004/12/27(月) 14:56:42|
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アップルシード

アップルシードを見た。
攻殻機動隊で再び火がついた士郎正宗の漫画アップルシードですが…今回の映画を見たら何かこんな話だったっけ?と思わされた。
原作より前を描いているのかまるっきりのオリジナルなのかワカランケド全然別物を見た気がした。
士郎正宗の漫画はやたらとコマの外に注釈が書いてあってソレが面白かったりするんだが、映画ではソレは一切再現できていない。
アップルシードが何処を舞台にしているのかの説明もなければ日本なんて言葉も出てくる。
とにかく言葉に対する扱いが酷い。
因みにアップルシードの舞台はアメリカ。
日本と言う国は存在せず大日本技研(ポセイドン)という巨大企業として存在している。
あと、一つのモノに対する複数の呼称があって正式名称で呼ぶ人もいれば俗称で呼ぶ人、略称で呼ぶ人もいてソレによって人となりが分かったりしたんだけれどそう言うのも削られていて面白さ激減だった。
ハナからアレの面白さを再現するのが無理なのは分かってたけど…。
3DCGのアニメーション化というのも売りだったのかも知れないが、CGのレベルも非常に低くて今時のPCゲームでリアルタイムでレンダリングされたCGの方が余程良くできてたりするんじゃないの?ってザマだ。
正直、コレを劇場に見に行っちゃった人は気の毒としか言いようがない。
モーションキャプチャーを使っているのか使っていないのかも分からないんだけど動きも凄まじくギクシャクしていて気持ちが悪い。
あんなにギクシャクしてるCGは久しぶりに見た。
どうせならギクシャクしていてもおかしくないブラックマジックでも映画化すれば良かったのに…。
この程度のCGで映像化するなら普通のアニメにするべきだった。
ブリアレオスの声も優男風で全然合ってないし…他の登場人物の声もなんだか浮いている。
とにかく中途半端さが目に耳につくのでアップルシードが大好きな人は見ないように。
多分切れます。

  1. 2004/12/26(日) 02:33:32|
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自転車壊れた…。

昨日、自転車が壊れた。正しくはチェーンが切れた。
目的地に向かう途中で切れたのでそこから押して歩く羽目に…。
しかも目的地と家の丁度真ん中…むしろ家の方が近いくらいの場所だった。
が、何しろ時間的に家まで帰って自転車をおいてくる余裕もなければその場に乗り捨てられるような安物チャリではない。
正直、自分の持っている財産の中で一番高いモノだったりするので、例えチェーン(鍵の方ね)をかけていても恐ろしくてその場に置き去りに等出来なかった。
まぁ行きは良かった。
問題は帰りだ…。
自転車であれば15分とかからず帰ってこられる道のりも歩きとなると40分はかかる。
こういうときばかりは自分が何処市民だかホント分からなくなる。
国立駅まで徒歩10分、自分の家の隣は国分寺市…立川駅まで徒歩40分…ってウチはホントに立川市か?
そんなことを考えてたら嫌になってきて出先に自転車置かして貰って帰ろうかとも思ったが早いトコ修理しないと足が無くて話にならない。
日中であれば帰り道で自転車屋で修理すれば良いのだが時間は早朝で自転車屋などやっていない。
仕方ないので押して帰ってきた。
ウヘェ…。
【“自転車壊れた…。”の続きを読む】
  1. 2004/12/25(土) 21:10:09|
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靴下(背がデカイ足もデカイ尻もデカイし声もデカイが気は小さい。)

昨日、個人的に衝撃的な出来事があった。
事件と呼べないほどの小さな出来事であるが個人的は十分すぎるほど衝撃的だった。
靴下をかったのであるが…とは言ってもクリスマスだからといってサンタさんが靴下にプレゼントを入れておいてくれたワケではない。
もちろんソレを期待して靴下を購入したわけでもない。
まぁ何というか自分は…デカイのである。
背もデカければ足もデカい。
そうするとどうなるかというと…必然的に着るモノが無いのである。
特に太っているわけではないので服に関しては探せばどうにかなる。
靴もまぁ無いことは無い。
しかし…靴はあるので何故か大きい靴下というモノが無いのである。
仕方なく小さいサイズの靴下を無理矢理履いていたのだが、カナリ引っ張って履くので摩擦に弱く普通の人よりも遙かに寿命が短い。
長い間コレに凄く困っていた。
それが…あったのである。
デカイ靴下!!!
【“靴下(背がデカイ足もデカイ尻もデカイし声もデカイが気は小さい。)”の続きを読む】
  1. 2004/12/25(土) 16:27:02|
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

原作は最新作以外全部読みましたが、今作も前作、前々作同様カナリ無理して話を切りつめた感じがして仕方ありませんでした。
原作モノというのは原作と別物に仕立て上げる以外原作を越えるモノは出来ないんじゃないだろうか?という気にさえなります。
まぁもっとも…短編小説が原作なら話は別なんだろうけど…。
しかし、ハリーポッターは巻が進む毎に原作の厚みが増しているので、このままだと映画も全編・後編に分けないと意味のワカラナイモノになってしまいそうな気がします。
ただ、映画化されたハリポタシリーズの中では映画として一番作品として成り立っている作品でもあるので見ても損は無いかも知れません。
元々、賢者の石や秘密の部屋がハリポタの世界観を紹介する事を重視していた様なモンなので今作からやっと本題に突入した様なモンなのだから当たり前と言えば当たり前の気もしますが…。

一時期、次回作の監督には『デリカテッセン』『ロストチルドレン』『エイリアン4』『アメリ』等で有名なJ・P・ジュネが指名されたそうですが結局、即時返答という無理難題を突きつけられジュネは断ってしまいました。
正直、ジュネファンの自分としてはそんな無茶言わずにジュネが首を縦に振るまで待てよ馬鹿!言ってやりたい。
ジュネの映像美に対する感覚は並じゃないし、子供を撮らせたら世界一上手い!
そして、なんつってもヘンテコリンな世界観にめっぽう強い!ってのが一番の理由だったりするのだが…残念なことにジュネのハリポタは見ることが出来なさそうである。
次回作のオファーが断られた事に懲りず先の作品でのオファーに取り組んで貰いたいモンである。
ただ…ジュネのアクは強いので彼色に染まらないとも限らないけどね。
  1. 2004/12/23(木) 10:37:56|
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バンパイアハンターD

劇場版バンパイアハンターDを見た。
原作はかれこれ何年も読んでいないんだけど…記憶が定かなら10作目くらいまでは読んだんじゃなかっただろうか。
菊池秀行原作のバンパイアハンターDの映画化ということで公開当時かなり気にしてはいたのだが結局今の今まで見ていなかった。
魔界都市シリーズ、魔界医師メフィストシリーズ、バンパイアハンターDシリーズと菊池秀行の作品は色々読んできたけれど、この劇場版は正直ヌルイ気がした。
菊池秀行の小説の二大無口主人公といえばメフィストとDで有名なのだが、この映画のDが良く喋ること…。
まぁ映画の主人公が一切口聞かなかったら原作を知らない人間にはソレはソレでまた問題かも知れないからしょうがないのかも知れないけどね。
あと、少々世界観が原作とは違う感じがした。
オープニングでダンピールはバンパイアハンターとして重宝されたって説明がされてるんだけど、原作にゃダンピールはD位しか出てきません。
つーか神祖はDしかダンピールを生む実験に成功してないハズなんだが…。
他にも敵がDの美しさに目を奪われて何も出来なくなるのがお約束な超絶美形に関するくだりが余り触れられてないのも気になった。
まぁ原作を抜きに考えれば映画としては概ね成功なんじゃなかろうか?
以前、映像化されたときは故・塩沢兼人が声優を演じたのだがコレがハマリ過ぎで、Dと言えば塩沢兼人、塩沢兼人と言えばDっつぅくらいだったので氏以外考えられなかった声優を全編英語化という形でクリアしてくれたのもファンとしては有り難かった。
原作知らなければもっと楽しめたカモね。
  1. 2004/12/23(木) 01:54:18|
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リベリオン

リベリオンを見た。
以前、人に薦められたのだが…凄まじくチープな映画だった。
ストーリーや設定は何処かからの借り物でまるで面白くも何ともない。
主人公は政府の犬で反乱分子を粛正するのが仕事なのだが
反乱分子のアジトでの銃撃戦はソレはもう目も当てられないひどさだった。
追いつめられた反乱分子達がある部屋に立てこもるのだが…なんとコイツ等部屋の隅に満遍なく散らばってマシンガンを手に待ち伏せしているのである。
そんなコトしたら部屋に入ってきた敵を撃った瞬間に味方にも当たるっつぅの。
そんなヘマ、ドシロウトだって出来ません。
良く色んな映画で銃を持った人間に周囲を包囲されるシーンを見かけるかも知れませんが、アレは高低差がある場合や味方が完全防弾しているのが前提です。
高低差も無しで飛び道具で包囲って…アホか?と言いたくなった。
というか…この陣形がアクションシーンではほぼ毎シーンで見られます。
味方だらけの密集地帯で飛び道具使う馬鹿は居ません。

またこの世界の人間は感情を排除する薬を定期的に投与することが義務づけされており、感情のある人間は反乱分子として処置される対象になるのだが、主人公の相棒がとにかく良く笑う。
しかもやたらと出世だ何だと口にするのだが…出世欲って既に感情ムキ出し。
まったくもって意味不明だ。
結局、凄い酷い映画ではあったのですが最後の最後ボスとのアクションシーンだけ格好良かったです。
この映画が良かったと言う人はアレに騙されたダケだと思いますが、まぁソレだけの価値はあるワンシーンでした。
つーか出てくる俳優が悉く四流でヒロインは不細工だし良いトコ無しなんだよね。
ケド犬は可愛かったかな…。
最後のワンシーンの為だけに全編にわたるつまらなさに耐えて見せる!って意気込みがあるなら見ても良いかも知れません。
  1. 2004/12/22(水) 18:46:08|
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携帯電話編集ソフト

携帯電話を買い換えてから色々着うたを探しているのだが自分の欲しいと思う曲は一切存在しないと言うことがよく分かった。
で、色々と着うたを自作してみたのだが…設定可能なデータサイズが300KBであるはずなのにメールで添付出来るのは150KBまで。
ネット上にアップしてDLするという手法では100KB迄という意味不明な制限がかけられている。
著作権保護の為なのか有料サイトを保護するためなのかは分からないがとにかくこの制限が邪魔。
…と思っていたらMYSYNCと言うモノがあるらしい。
http://www.mysync.jp/
要はau専用の携帯電話編集ソフトとケーブルのセットなんだが…コヤツでPCと携帯電話を直結すれば300KB迄利用可能らしい。

しかし…量販店でよく見かける携帯電話編集ソフト「携快電話」や「携帯万能」等とどちらが良いのかよく分からない。
この手のソフトの中には変換辞書まで編集出来たりするモノもあるらしいんだけど…ホントのトコはどれが良いんだろうね。
次もauにするなら値段も安いしMYSYNCで良いと思うんだけど…会社を変えるとなると各社に対応した製品じゃないと駄目な気もする。
でも取り敢えずはMYSYNCで良いかなぁ…。
  1. 2004/12/17(金) 20:28:06|
  2. 物欲|
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PCエンジンCD-ROM

久しぶりにPCエンジンのソフト(CD-ROM)を引きずり出してきた。
別にゲームをしようと言うのではなくBGM代わりにPCで再生してみようと思ったのだが…何故か再生できない。
以前は普通に再生できていたのに再生できなくなっていた。
取り敢えずCDドライブのドライバが不調かと思い、DVDドライブで再生してみようと試みたが結局駄目だった。
というか…どちらのドライブもCD自体を一切認識してくれないのだ。
まったくもって困った…。
もはや脳みその中はサントラ代わりにPCエンジンのソフトを使うことしか頭に無い。

しょうがないのでネットで色々調べてみたら…心当たりがある記事を発見。
原因はどうやらOSの様である。
つい最近までWindows98を使っていたのだがサポート切れと同時に2000に乗り換えていた。
コレが原因らしい。
98では再生可能だったのに何で2000で再生できないのか意味がワカランから余計に腹が立った。
どうしてくれようマイクロソフト…。
コレだけのために一時的に今更98に戻すわけにもいかない。
デュアルブート出来るほどHDDも余っていないときたもんだ。
何が問題か?って…ウチのオーディオ環境はPCだけなんじゃ!!どないしてくれんねん!!
ウィルスなんぞのためにパッチ作ってるヒマがあったらPCエンジンのCD-ROMを音楽CDとして認識できるように改善せんかい!!
ってか…多分再生できないように改善されたンだろうけど…。
クソ!ビルゲイツめ…。


  1. 2004/12/17(金) 04:55:15|
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2046

木村拓哉が出てることで話題の2046を見た。
正直、木村拓哉には別段用は無いんだがウォン・カーワイが日本人をどう使うのかには興味があった。
金城武も日本人っちゃぁ日本人だけどはハーフだし向こう育ちだからね…。

主人公はトニー・レオン演ずる新聞記者(小説家)。
なんかみてて腹立つ役でした。

木村拓哉は「中国人女性と恋をする日本人サラリーマン」と「主人公が書いている小説中の人物(アンドロイドに恋をする人)」なんだが…ドッチもほぼ日本語の台詞のみだった。
少々拍子抜けした。
せめて1カットでも中国語のみで喋るシーンがあっても良さそうなモンだが…。
海外での試写会や先行上映ではヤツは誰だ!?見たいな噂になったらしいけど、ラストサムライの渡辺謙の様に海外で即戦力になる俳優とは行かなさそうだ。

フェイ・ウォンはホント歳をとらない…。
彼女って特に美人ってワケでもない気がするんだけど可愛らしく見えるのは演技の所為なのかね。
なんか恋する惑星の時とダブって見えました。

チャン・ツィイーは綺麗だった。
他の人は良く知らない。

なんていうかとても怠い映画でした。
2時間ちょいの映画なんだけど…マジで疲れた。
なんていうかヤマが一切無いのでひたすらダラダラと話が続いて行く感じ。
好きか?と聞かれれば好きだけど面白いか?と聞かれると返答に困る映画でした。
  1. 2004/12/15(水) 19:49:02|
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危機管理

また地震があったらしい。
今度は鹿児島県…こないだは北海道だったし中越大震災に続き日本列島の北と南で地震が起きたってのが少々気になる。
震度こそ今回のはM3程度(陸地での震度)だったので大した被害は無いんだろうけどね。
以前テレビで地震予知について地震雲やら地震前の携帯電話不調・変調など色々とやっていたのですが、ここ最近の地震においてどのような現象が観測されたのか?と言うような情報が一般に知らされていない。
もちろん被害を最小限に押さえるために事前にそういった情報が欲しいところだが、せめて事後にでもちゃんとした情報が欲しいモンだ。
地震予知にどれだけの信憑性があるかを知るには必要だと思うんだが何故そう言う情報を誰でも手に入れられる環境を整備しないのだろう?
ホント意味がワカラン。
国家規模でソレくらいの事はやっても良いと思う。
税金だの年金の無駄遣いなんかしてる金があったら災害に対する危機管理に金をまわせ。

イラクでの人質事件の度に危機管理は自己責任だと言っていたが、自然災害に対する危機管理は国家の義務であり責任である。
ソレが出来ないなら国家など必要はない。
中国が最近領海を侵犯しているのもどうなのさ?
国益を守るのが国家でしょうが…。
あれだけ堂々と国益損ねられて文句言うダケって…相手は子供じゃないんだから言葉だけでどうにかなるような問題じゃネェっつぅの。
イキナリ撃沈しろとは言わないがせめて即威嚇射撃するくらいのことはしろ。
っていうか日本に対して敵対行動を行ってる国に平然と支援活動おこなってるる日本ってはたから見てどうなんだろう?
スゲー馬鹿に見えるんじゃ無かろうか?
戦争なんぞしたくないけど防衛くらいはシッカリして欲しいモンだ。
つぅか自衛隊の縮小方向にあるのは何なんだ?
イラクで復旧作業・人道支援と称するアメリカに対する媚び売りなんかしてるヒマねぇよ馬鹿。
一時撤退しイラクからの要請によって『アメリカに対する媚び売りでない』人道支援に行くというなら誰も反対せんだろうけど、今の人道支援がイラクにとって日本にとって良いものとは思えない。
全世界の危機管理という意味でもアメリカにひたすら追従するだけではイカンね。
  1. 2004/12/13(月) 11:11:33|
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一般常識?

なんか今、テレ朝で一般常識クイズと称して色んな事紹介してる。
ナイフとフォークで食べにくくない食べ物を手づかみで食べるのは不作法だとのたまってたケド…ソレはフランス料理…しかも上流階級の食べ方限定だ。
アレはアンチイギリスのフランスを丸出しにしたみっともない食べ方である。
スープを飲むときも手前から奥へスプーンを入れるのは田舎モノのフランス人くらいである。
もちろん個人的に行う分にはそれでも構わないがソレを真に受けて人様に押しつけるのは更に田舎モノだと主張するようなモンなのでやめましょう。
フランス料理の元となったロシア宮廷料理だって、フランスより歴史の長いイギリスだってそんなことはしていません。
そもそもスプーンやナイフ、フォークなど凄まじく歴史の浅い道具です。
その使い方に至っては更に歴史が浅いので作法などと堅苦しく考えるのもどうかと思う。
もちろん食事中の放屁なんかは以ての外だけどね。
あと、VTR中で膝に手を置いているシーンがありましたがテーブルより下に手を置くのは不作法です。
作法作法と五月蠅く言うならソコまで徹底しましょう。

礼儀作法というのは歴史から生まれるモンなのでコレまでそうしてきたからソレが正解というのは本来あり得ない。
ソレを言ってしまうともっと歴史が古くなれば食事は全て手づかみだったし、上流階級の人間達はオイシイモノを沢山食べるために食事中に吐きまくっていた。
余程歴史ある食事作法が今じゃ下品だとされてるワケだ。
何が上品で何が下品か等所詮時代が決めることで誰かが蘊蓄を垂れたからといってソレに従う道理は無いハズなんだけどね。
つぅか食事のルールなんかよりもっと大事なことがあると思う。
食事は楽しくないと良くないしね…。
それにしても何で食事のマナーを教える奴らって変なヤツばっかなんだろう?
あぁいうのに食事中テレビに出演されると食事が不味くなる。
なんつぅか…奴らの存在がマナー違反。

  1. 2004/12/12(日) 19:56:38|
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イノセンス

押井版攻殻の新作なワケですが…何だかなぁといった感じ。
面白くないとかそう言うんじゃなくて…制作サイドの環境や技術が向上したからといって映像的に差があり過ぎ。
世界観に素直に入り込めない違和感が漂いまくってます。
ソコんトコが押井の自慰行為なのか全体としての総意なのかワカランケド…ドッチにしろ前作をもっと意識して作って欲しい。
そのクセ前作を見てる人を対象にしているのはチョットどうなのよ?
あと押井版はわざとなのかしらんケド凄い絵がキモイ。
TV版とは世界が違うからソレを誇張する意味なのかね?
それにしたってキモイ。

劇場公開前に押井がインタビューで「バディムービーが撮りたかった。」と言うような事を言っていたのだが結局ただのバトーの映画になっていてトグサの存在が薄すぎるのが気になった。
トグサの出番が殆ど無くて存在が薄いならそれでも良いかもしれんケド結構な回数出番があるのに存在が薄い。
どうしてそう感じたのかは何となく分かる。
映画に入り込めなかったから…タダソレだけだ。
疎外感つぅかなんつぅか…置いてけぼりな感じ。
そもそもSTAND ALONE COMPLEXなんてのが出てくる世界なので疎外感バリバリでOKなのか…。
バディという定義も素子とバトーを指しているのか?トグサとバトーを指しているのか掴めないし…。
正直、押井節バリバリで一般ウケする作品じゃないね。
  1. 2004/12/12(日) 02:23:12|
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スチームボーイ

大友が映画撮るぞ!!ってな話題が出てからかれこれ何年経ったんだ?って記憶が定かじゃなくなるくらい待たされました。
…でも残酷な感想言わして貰っちゃいます。
「コレだけ待たせてコレか?」
多分、2~3年前に映画撮り始めましたよなんて話題に上った程度の作品であれば別に文句は無いんだろうケド、いい加減待たされすぎました。
主人公の声が鈴木杏だったのも何か引っかかる。
少年の声は少年にやって欲しかったね。(アキラの見過ぎか…?)

あとね…何カ所か台詞を被せるシーンがあって、まぁリアルっちゃぁリアルなのかも知れないけど何言ってるのかスゲー気になるんだよね…。
アレは嫌だ。
気になって話が先に進んでるのに付いていけなくなってしまう自分が悪いのかも知れないケドね。
アキラが凄すぎたからハードル高すぎるってのもあると思う。
絵は幻魔大戦から好きなんだけどね…。
ちゅうか大友映画なんか撮ってないで漫画描け!と…。
何か消化不良なんだよね。
  1. 2004/12/12(日) 01:59:04|
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ハウルの動く城

何か今までの作品ほど話題になっていない様な気がしますが、今作は意図的にメディア露出を避けているなんて話があったのでその所為かな。
個人的には結構好きかも。
しかし…最近の宮崎作品は悪いヤツってのが殆ど出てこないんだよね。
実はみんないい人っていうのが少々鼻につきますが宮崎作品の傾向だからソコんトコは目をつぶります。
でも、マルクルすげー可愛かったケド子供や動物ってのは若干ヒキョー臭い。
なんつーか男の子版の触覚萌えを絵にするとあぁなるなぁ…って感じだった。

あと、倍賞千恵子と木村拓哉が声やってますが…いたって普通。
ちゅうか大泉洋は結局誰役だったんだ?と思ったらカブでした。
まぁ言われてみればそうだったかもなぁ…って位の印象しかない。
そもそも殆どしゃべんないから仕方ないんだけど…。
少々気になったのはサリマン。
誰が呼んでもサリバンにしか聞こえなかった。
ヘレンケラーかよ!?って突っ込みたくなった。

つーかね…あの宮崎作品独特の言い回しが結構好きなんだよね。
「まぁ!素敵♪」みたいなノリ…。
凄まじいまでの非日常的空間を無理矢理醸し出すにはうってつけだと思うのでした。
  1. 2004/12/12(日) 01:37:21|
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ちっ、紛らわしいな。

とあるページを閲覧していたところページ上部に何やら気になる広告があった。
SONYの文字と携帯電話らしきシルエットが目に入った瞬間、条件反射で広告をクリックしてしまった。
…が、携帯電話だと思ったのはCYBER-SHOTのページだった。
http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-M1/
FOMAのP2102VやP900iVを思わせるシルエットに騙されてしまった。
騙されたとは言っても別に購入したわけでもないのでSONYにしてみれば知ったことではないだろうが…。
しかし、このCYBER-SHOT…ホント携帯電話みたいだ。
携帯電話とゲーム機以外のSONY製品は興味ないけど…。

そう言えばソニーエリクソン製FOMAはSymbian OSを積むとかそんなニュース読んだケドホントにいつになったら出るんだろうね…。
いい加減待つのくたびれた。
てかDocomoやめてauに乗り換えちゃったからなぁ…まぁどうでも良いけど。
  1. 2004/12/09(木) 04:34:17|
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コンタクト・デビュー?で?

最近、テレビCM等でコンタクトを勧めるのを見るたびに思うことがある。
ソレはメガネを外せば美人・美男になれるワケじゃない!!って事。
コンタクトがメガネよりすぐれているのは眼球とレンズの間に空間を持たないために視力が落ちにくいという事くらいである。
使用法を間違えば眼球を傷つけ、かえって視力が低下する恐れもある。
眼球に直接異物が接触する以上衛生面も問題がある。
1DAY・1WEEK・2WEEK等衛生面にも考慮されたモノが出てはいるケド、レンズと眼球の間にチリやホコリが入った時の事は未だ考慮されていない。
ソコまで気にする必要性があるか?って言うくらい確率的には低い話かも知れないけどね。
実は自分もコンタクトを持っているが重度の近視の為コンタクトでさえ厚さが過ぎて重みでレンズが下がり、上部から光が入ってきて乱反射でまともに見えなくなるなんて弊害まである始末。
コンタクトが絶対では無いのである。
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  1. 2004/12/07(火) 21:59:45|
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セクハラって何だろう?

一昨日、道端で友人K君♂に会った。
チョット挨拶ダケのつもりだったのだが…ふと気が付くとスグ隣に他の友人Nさん♀が知り合いらしき人と立ち話をしてた。
彼女にも適当に挨拶して帰ろうと思っていたのだが何やら長々と話し込んでいる様子なのでそのままにして帰ろうとした。
が、K君が「気付いてるのに何も言わずに帰れ無くない?」風な事を言う。
彼を一人残して帰ってしまうのも気まずいのでしばらく待たされる羽目に…。
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  1. 2004/12/05(日) 07:36:48|
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アメリカ終わってるね…。

米軍がマシンガンを装備したロボットタンクを2005年度から導入するらしい。
「兵隊の犠牲を無くすため」と言うことだが減るのは米国陸軍の兵隊から出る犠牲者のみだよね…。
まぁ戦争なですから敵軍の兵隊の犠牲者数まで減らせとは言えませんが、それでも自国の兵隊から犠牲者減らす前に民間人の犠牲者を減らす事考えた方が良くないですか?
タダでさえ反感買ってるアメリカ…これ以上民間人殺してテロによる報復増やしてどうする気なんだか…。
もっとも、アメリカとしては(ブッシュ政権としては…が正確か?)自国内でテロが再び起きれば国民の支持を得たうえでの戦争を行える良い材料になる。
戦争すれば景気も回復するから更に支持されウハウハと行きたいトコなんだろう。
まったくもって迷惑なヤツだ。

こないだコロンビアでブッシュ暗殺計画があったなんてニュースもありました。
コレはコレで暗殺なんか成功された日にゃ血の気の多いアメリカ人は「やった!報復だ!戦争の火種だ!」と大喜びしたことだろう。
結局、アメリカって国は戦争が大好きな血の気の多い人間ばかりの駄目国家なんだよね。
大統領選だって、9.11の後アレだけ戦争反対とかほざいてた割に簡単にブッシュが再選されちゃうしね。
ケリーが大統領選に負けたのはブッシュの後ろ盾が世界でもっとも戦争の原因になってるキリスト教と命を奪うためのみに存在する凶器を管理するライフル協会だったなんて理由だったりするワケで、アメリカ人の血の気の多さを物語っている。

アメリカ人のお馬鹿さん!
開拓の時代はもう終わりましたよ?
神様なんてとっくに死にましたよ?
貴方方が田舎モノと馬鹿にしているお隣のカナダ人に野蛮人だと馬鹿にされてますよ。
脳みそ入ってますか?
そんなに戦争したけりゃ自国内で戦争してください。きっと多少は世の中が良くなります。
  1. 2004/12/05(日) 07:17:13|
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輸出品

PUFFYがアメリカのカートゥーンネットワーク(リンク先は日本版サイト)でアニメになったそうだ。
「…何で今PUFFYなん?」と思うケド、まぁ確かにキャラクター化しやすい外見ではある。
内容はPUFFYが講演ツアーの先々で繰り広げるドタバタコメディーと言うことなのだが、コレが結構人気なんだそうだ。
しかし、アメリカのティーンエイジャー達は話題のPUFFYがまさかバツイチと子持ちだとは思ってもいない事だろう…。LOL

因みにPUFFYは現在カートゥーンネットワークで放送中の『ティーンタイタンズ※1』の主題歌も歌っている。
コレがまた結構凄い。
何が凄いってPUFFYの後で演奏しているのが『ギターウルフ』!!
ギターウルフっすよ!?
日本より海外の方が有名だったりするギターウルフ。素敵だ…。
まぁだからどうした?と言われると困るけどね。

関係ないけどハルカリってPUFFYと路線が被ってて嫌だ。
今更脱力系をウリにされてもね…。
見た目じゃなくて他で選ばれたと本人達も認めてるケド、せめて他にウリになる+αを持っている子は居なかったんだろうか?

※1・・・ティーンタイタンズ
バットマンの相棒ロビンを中心にしたティーンエイジヒーロー達が主役のアメコミ。
現在カートゥーンネットワークでアニメ放送中。
しかし原作とはかけ離れたはちゃめちゃギャグと化している。
  1. 2004/12/01(水) 04:13:55|
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食文化VS動物愛護団体

オイラは余り好きではないし西洋ではイタリアのような海産物をよく食べる場所でしか食べられていないが、実はイカやタコの知能はカナリ高いんじゃないか?なんて学説があるそうだ。
イカ、タコが何で頭が良いなんていう説が発生したかと言うとイカ、タコの眼球が余りにも高性能であるためらしい。
目が良いダケで何で頭が良いの?なんて思うかも知れないが目が良いと言うことはソレだけ正確かつ莫大な量の情報がソコに発生する為、ソレを処理するための高度な知能が必要となると言うことなのだそうだ。
もし知能が低い生物であった場合、高性能の眼球は意味をなさずタダの宝の持ち腐れになってしまう。
生物というのはとても合理的なので必要の無い器官は退化するハズであると言うことだろう。
そう言った理由から少なくとも犬猫と同等もしくはそれ以上の知能を有しているハズだと推測されている。
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  1. 2004/12/01(水) 03:16:04|
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フォアグラ禁止法

『鯨の竜田揚げ』で「西洋人には是非日本人の気持ちを理解するために自国の文化にちなんだ食材を禁止して欲しいモンだ。」等と書いたのだが、この度カリフォルニア州でガチョウやカモに強制的にエサを与えて肝臓を肥大化させるフォアグラ製造及び販売を禁止する法案にアーノルド・シュワルツェネガーが署名したそうだ。

コレまた動物愛護団体による後押しに因るものらしいが、ホントに凄いね動物愛護団体。
動物愛護団体なんて呼び方やめて食文化弾圧団体とでも名前変えた方が良いんじゃ無かろうか?
とは言っても動物愛護団体が全て同じ組織というわけでもないと思う。
マスコミにはキチンと組織名やら活動範囲などを明記した記事を書いて欲しいモンだ。
動物愛護団体なんて記号だけ並べて記事にしたつもりなのかも知れないがコレじゃそこいらのオバサン達の井戸端会議で垂れ流されている噂の内容と大差ない。
マスコミは公なモノである以上、ソコに提示される情報は明確かつ公平でなければいけません。
  1. 2004/12/01(水) 03:07:38|
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座頭市

北野武の座頭市を見た。
感想は…そんなに大騒ぎする程のモンじゃぁネェケド、それなりに面白かったかな…。
所々この映画面白いかも!?と思わせるシーンはあるモノのなんつぅか粗が目立つ。
浅野忠信演ずる服部源之助が木剣で浪人と試合をするシーン。
浪人は服部方の剣士をバッタバッタと木剣で打ち伏せていくのだが…何度も木剣の刀身に触れている。
というかあからさまに刀身を握りしめている。
仕舞いに服部を倒した後に「こんな棒きれ使って何が剣術だ?武士ならば真剣でヤレ!」とのたまうのだが…真剣だったら刀身を握りしめた時点で浪人の負けである。
刀は本来両手で使うモノである。
手の負傷は利き手で無くとも十分致命傷です。
なんかもう少し台詞にひねりを加えるなりしてくれないと説得力無いです。
フィクションだからこそリアリティは大切にしましょう。

話題になった最後のタップシーン…
せっかくのタップがスローモーションだったりして映像と音がシンクロしてません。
却下です。
タップってライブ感が命ナンじゃネェッスか?ソレってタップの意味無いデス。
また、タップのうしろで流れてる音楽が安っぽい打ち込みなのが引きます。
見事にタップの良さを殺しています。
他のシーンでもストンプを思わせるシーンが多々盛り込まれていますが全部アフレコっぽいです。(もしくは打ち込み?)
難しいのは分かりますがあぁいうのは生で撮りましょう。
本来の良さが全て殺されてます。

エキゾチックさに騙された外人が喜ぶのはワカランでもないけど…。
日本人がこんな映画に感動したり絶賛するのは違うんじゃないだろうか。
コレは、可もあるけれど不可もあるごくごくあたりまえな何処にでもある映画です。
なんちゅぅか…絶賛される類の映画ではないかな。
発想自体は良いと思うので今後頑張りましょう。といった感じの映画でした。
  1. 2004/12/01(水) 02:49:50|
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鯨の竜田揚げ

http://www.sankei.co.jp/news/041122/sha071.htm
少し前のニュースだが北海道で実に27年ぶりに鯨の竜田揚げが給食の食卓に復活したそうだ。
酒飲みでは無いので鯨ベーコンなどにはまるで興味はないが鯨の竜田揚げは話が別。
鯨が食卓に並ばなくなってから久しいので、あのおいしさが思い出による美化によるモノなのかホントに美味しかったのか、今となっては定かじゃないけれど…鯨は日本の食文化の一部である事は間違いない。

絶滅危惧種ならいざ知らず「知能が高い」「可愛い」などの理由で無闇に保護され増え続ける鯨を喰って何が悪い。
西洋の油を採る事を目的とした鯨文化とは違い日本の鯨文化では捨てる箇所も殆ど存在しない。
肉も油も骨もヒゲも使い切るのだから西洋の捕鯨文化に比べれば遙かに生命に対する尊厳が守られている。

歯鯨は鰯食っちまうし、髭鯨は鰯の餌になる微生物食っちまうからこのままじゃ鰯まで食えなくなっちまう。
中途半端な慈悲で生態系を無駄に狂わせているのが動物愛護団体だってんだから馬鹿も休み休みにして欲しいモンだ。
ちゅぅか鰯も食えなくなった日にゃどうしてくれるんだろう?
西洋人には是非日本人の気持ちを理解するために自国の文化にちなんだ食材を禁止して欲しいモンだ。
  1. 2004/12/01(水) 02:29:06|
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